平成22年3月に第二京阪高速道路(京都府久御山町〜大阪府門真市)が開通しました。
この開通により京都府下から大阪市内まで約30分程度で行けるようになり、名古屋・滋賀方面からは従来の名神高速道路・吹田ジャンクション経由で大阪市内に入るよりも交通の利便性が良い第二京阪高速道路経由を利用する事により、近畿圏内の交通アクセスが大きく変化してまいりました。

当社所在地の八幡市は、この第二京阪道路のインターがあり、今後、京都府南部(久御山町、八幡市、京田辺市、枚方市)の今後の都市計画の開発が期待されています。さらに、新名神高速道路の計画もあり、近畿圏内の中でも今後の民間企業の工場・物流倉庫の拠点の地域として、注目されています。

この様な状況の中で、当社は新規参入事業の一つとして不動産流通事業を計画しており、代表者である、重田 浩一は八幡市で出生し、地元の小、中、高校を卒業しており、当社もこの八幡市で創業22年となり、着実に信頼と実績、さらに知名度も築き上げております。地元に根強く深い情報を元に、事業用用地専門の賃貸と売買取引の仲介、斡旋をしていきたいと考えております。

これは、地元地域の情報を先取りして進出予定の民間企業に対し、不動産流通情報、又は契約設立を機に、従来の本業である運輸事業、物流事業や産業廃棄物収集運搬業などの営業と事業を展開し、地元自治区や行政と連携をとり、今般問題に上がっている雇用問題の促進につなげてようと考えております。

いわゆる地元出身者の特権を生かし、不動産情報から得た情報を先取りし、事業展開にしようという戦略計画です。
当社選任スタッフは宅地建物取引士と不動産コンサルティング登録者で経験と実績があり、地元土地所有者に対しての土地の有効利用の提案力と地元企業としての、信頼を生かしての営業には自信を持っております。
 
お客様の大切な商品の搬入、添え付け、設置・設備業務やそれに関連してくる、電気・水道工事や内装工事といった施工業務を、グループ直轄の専門スタッフと効率よく業務にあたります。